その生産性低下、視覚疲労が原因かもしれません
見えないコストを可視化し、改善する。Vision Care Labは、企業の視覚環境を整え、 健康と生産性の両立を支援する取り組みです。
デジタル化に伴いPC作業時間が増える中、視覚疲労は日常業務に影響しうるにもかかわらず、 見過ごされやすいテーマです。腰痛やメンタルヘルスに比べて、視覚は企業課題として盲点になりやすい現状があります。 Vision Care Labは、オプトメトリーとデータの両面から視覚疲労を可視化し、実務に活かせる改善につなげたいという思いで立ち上がりました。
企業現場では、次のような兆候が視覚疲労と関連している可能性があります。
集中力の低下
作業停滞・判断遅延
目の疲れや不快感
長時間PC作業による負荷の蓄積
具体的なサービスプランに関しては、ヒアリングの上、カスタマイズして提案いたします。
視覚疲労に関連する業務影響は、1人あたり年間18.5万円程度の損失につながる可能性があるという試算もあります。
例えば100人規模では、年間1,850万円規模となる可能性があります。いずれも簡易な参考値であり、 業種や業務内容により変動します。
視覚疲労と生産性の関係、企業で取り組む際のポイントを整理した資料をご用意しています。 まずは全体像を把握したい方は、ホワイトペーパーをご覧ください。
ホワイトペーパーを見る自社の状況に合わせて相談したい企業様向けに、問い合わせフォームをご用意しております。 詳細を知りたい場合は、問い合わせフォームからご連絡ください。
サービスを知る・問い合わせする飛岡 憲(KEN TOBIOKA)
一般社団法人日本ネトラバスティ協会 Vision Care Lab(視覚ケア研究所)所長
幼少期より強度近視で苦労してきた経験、そして自身もIT業界勤務で長時間PCを利用することによる 眼への負担を身に染みて感じている経験から、眼に対する健康意識を高めたいという想いで キクチ眼鏡専門学校にて眼鏡作製や検眼技術を学ぶ。日本オプトメトリック協会に所属し、 オプトメトリーの知見も深めている。
また、KDDIアジャイル開発センター株式会社にて、人間中心設計専門家/サービスデザイナーとして、 従業員体験(EX)/顧客体験設計(CX)や新規事業支援を担当している。
デザイン、経営学修士、情報科学修士(博士課程在学中)のバックグラウンドを統合し、 眼を中心に健康経営を意識した従業員体験設計支援や眼の健康啓蒙活動に力を注いでいる。