一般社団法人 日本ネトラバスティ協会
企業向けサービス

Vision Care Lab

その生産性低下、視覚疲労が原因かもしれません

見えないコストを可視化し、改善する。Vision Care Labは、企業の視覚環境を整え、 健康と生産性の両立を支援する取り組みです。

設立経緯

デジタル化に伴いPC作業時間が増える中、視覚疲労は日常業務に影響しうるにもかかわらず、 見過ごされやすいテーマです。腰痛やメンタルヘルスに比べて、視覚は企業課題として盲点になりやすい現状があります。 Vision Care Labは、オプトメトリーとデータの両面から視覚疲労を可視化し、実務に活かせる改善につなげたいという思いで立ち上がりました。

課題提起

企業現場では、次のような兆候が視覚疲労と関連している可能性があります。

集中力の低下

作業停滞・判断遅延

目の疲れや不快感

長時間PC作業による負荷の蓄積

サービス内容

Assessment(現状評価)

  • 独自項目による全従業員アンケートを行い、「重症3徴(疲労・集中力低下・時間損失)層」の特定と損失額を可視化します。

Intervention(改善提案)

  • 検眼を行い、個別最適の眼鏡等作製や眼の使い方の癖等を把握します。
  • 従業員個々に応じた疲労改善プログラムを提案します。
  • 眼への意識を高めていくための研修やワークショップを提供します。

Monitoring(定着支援)

  • サービスデザイナーが、従業員の眼への意識やその他健康に関する意識が高まるような体験設計を実施します。
  • 定期的な眼のチェックおよびアンケートによる定点観測を行います。
  • ご要望に応じて、体験設計に基づき、眼に関する食の改善アドバイス、福利厚生でのネトラバスティ施術や超音波機器による疲労回復等、眼のケア習慣を作るための土台を提供します。

具体的なサービスプランに関しては、ヒアリングの上、カスタマイズして提案いたします。

数値的インパクト(参考)

視覚疲労に関連する業務影響は、1人あたり年間18.5万円程度の損失につながる可能性があるという試算もあります。

例えば100人規模では、年間1,850万円規模となる可能性があります。いずれも簡易な参考値であり、 業種や業務内容により変動します。

ホワイトペーパー

視覚疲労と生産性の関係、企業で取り組む際のポイントを整理した資料をご用意しています。 まずは全体像を把握したい方は、ホワイトペーパーをご覧ください。

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個別相談・予約

自社の状況に合わせて相談したい企業様向けに、問い合わせフォームをご用意しております。 詳細を知りたい場合は、問い合わせフォームからご連絡ください。

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プロフィール

飛岡 憲(KEN TOBIOKA)

一般社団法人日本ネトラバスティ協会 Vision Care Lab(視覚ケア研究所)所長

幼少期より強度近視で苦労してきた経験、そして自身もIT業界勤務で長時間PCを利用することによる 眼への負担を身に染みて感じている経験から、眼に対する健康意識を高めたいという想いで キクチ眼鏡専門学校にて眼鏡作製や検眼技術を学ぶ。日本オプトメトリック協会に所属し、 オプトメトリーの知見も深めている。

また、KDDIアジャイル開発センター株式会社にて、人間中心設計専門家/サービスデザイナーとして、 従業員体験(EX)/顧客体験設計(CX)や新規事業支援を担当している。

デザイン、経営学修士、情報科学修士(博士課程在学中)のバックグラウンドを統合し、 眼を中心に健康経営を意識した従業員体験設計支援や眼の健康啓蒙活動に力を注いでいる。

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